
「未来を選ぼう! 原子力施設ナビ」説明

はじめに
原子力施設一覧
- 右上のカテゴリは、最初は「日本」になっています。それ以外のカテゴリを見たい場合は、クリックして一覧から選択してください。
- その下の一覧をクリックすると、その施設が表示されます。
- MAP自体の使い方は、普通のGoogle MAPと同じです。
一覧表示・チェルノブイリ汚染地図表示
- 右下に「一覧表示」と「チェルノブイリ汚染地図」のチェックボックスがあります。スクロールしないと通常は隠れているかもしれません。
- 「一覧表示」のチェックを外すと、右側部分がなくなり、地図領域が広がります。
- 「チェルノブイリ汚染地図」をチェックすると、今表示されている中心部分を炉心として、汚染地図を重ねて表示します。かなりスケールが大きいので、表示されない縮尺の場合は自動的に縮尺を広げます。チェックを外して、再度チェックするとその時点の中心部分を炉心として再描画します。
- また、「右回転」「左回転」のボタンを押すと、地図が回転します。
- 表示はセシウム137汚染レベルで、色の濃い順に、
1〜 5 Ci/km2
放射能管理が必要なゾーン
5〜15
Ci/km2 希望すれば移住が認められるゾーン
15〜40 Ci/km2 強制(義務的)移住ゾーン
40 Ci/km2以上
強制避難ゾーン
[Ci=キューリー]
となっています。
なおこれらの全汚染地域の面積は、190,580km2となり、日本の全面積の377,835km2の50%以上になります。
- 汚染地図は京都大学原子炉実験所 原子力安全研究グループのサイトにUPされている、放射能汚染食品測定室が作成された「チェルノブイリ事故によるセシウム137による汚染地図」
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kid/safety/chernob.htm
同じく汚染レベルの注釈については、
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/chertour/Ogn.html
を使用させていただきました。原子炉安全研究グループのみなさま、放射能汚染食品測定室のみなさまに感謝いたします。
- 汚染地図の表示では簡易な経緯度計算で行っているため、特に高緯度地域では誤差のため正確に表示されません。すいませんが、ご了承ください。
六カ所再処理工場 活断層表示
- 右下の「六カ所断層表示」をクリックすると、六ヶ所活断層関連の図を表示します。
- 一つは、2008年5月25日に報道された15Km以上の活断層と思われる箇所と、それにつながっている可能性の高い大陸棚外縁断層です。河北新報の記事の図を使わせていただき、地図上に重ねて表示します。また、以前から再処理工場直下の存在が指摘されていた断層も赤い線で表示します。これは、PeaceLandのWebサイトで掲載されている地図を参考にさせていただいています。
河北新報様、PeaceLand様に感謝いたします。
その他
- Googleの機能を使っていますが、Google MAPの機能を使用しているだけで、未来を選ぼう実行委員会はGoogle社との関連は一切ありません。また、Google社からの利益提供や利用料支払いなども一切ありません。
- 本機能について、一切の責任を負いません。自己責任でご利用ください。また予告なく提供を中止する場合がありますがご了承ください。
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謝辞
- 使用した詳細な汚染地図画像は、藤田祐幸さんにお教えいただきました。ありがとうございます。
- Google MAP用汎用APIのKsGMapを使用しています。作者の方に謝意を表します。

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